モイストシャンプーの矛盾とは

髪の毛がまとまらないなら、モイストシャンプーが最適。

 

モイストシャンプーは、保湿に重点を置いたシャンプーで、乾燥肌や抜け毛、白髪などに良いと言います。

 

モイストシャンプーは、髪の毛をしっとりさせる成分が配合してあって、それが髪と頭皮を潤します。

 

ところが普通のモイストシャンプーは、ここで大きな矛盾が現れます。

 

というのも、しっとりさせると、髪の指通りが悪くなってしまうんですね。

 

別の言い方をすれば、髪が言うことをきかなくなってしまう。

 

パサつきや、きしみがでる髪になりがちです。

 

モイスト vs スムース

 

モイストシャンプーと対照的なのが、スムースタイプのシャンプーです。

 

スムースシャンプーは、シリコーンオイルを使って、髪の毛の一本一本をしっかりとコーティングするため、指通りが文字通りスムースになります。

 

ただしシリコーンオイルは、髪をキレイに整えるのには便利ですが、頭皮にはあまり良くないので、帯に短したすきに長し。

 

そこで考えられたのが、アミノ酸系の洗浄成分で汚れを落としつつ、髪の毛を軽くコーティングする、トリートメントシャンプーです。

 

トリートメントシャンプーとは、シャンプーにトリートメント機能を追加したタイプのオールインワン・シャンプーです。


 

トリートメントシャンプーとは?

シャンプーにトリートメント成分を追加するって、どういうことでしょう?

 

まずシャンプーとは、髪の汚れを落とすということです。

 

リンスとは、髪の外側をまとめる働きをする成分です。

 

そしてトリートメントとは、髪の毛の内部のダメージを補修することです。

 

髪の毛の大部分は、コルテックスという層で出来ているんですが、ここを整えます。

 

コルテックス層をトリートメントでキレイに揃えることが、髪を整えるポイントとなります。

 

この層は、弱酸性のアミノ酸で出来ているため、トリートメントシャンプーは、アミノ酸系のシャンプーがベースになります。

 

アミノ酸系シャンプーは、アニオン性界面活性剤で、髪や地肌に優しいとされていますが、そこにトリートメント成分も一緒に入れたのが、トリートメントシャンプーって事ですね。

 

ということで、今回紹介するのは、こちらです。

 

アミノ酸系シャンプーにトリートメント成分を配合した、オールインワンのトリートメントシャンプーです。

シェリア モイストスタイリングシャンプー

 

フィルムコート成分としなやかケア成分配合で、髪のうねりを抑えつつ、17種類のボタニカルエキス配合がうるおいとツヤを与えます。
毎朝手ぐしでさっとスタイリングがキマる髪へ導きます。

 

使用方法

1.シャンプー前によくブラッシングを行い、髪に付着したほこりなどを取り除きます。
2.ぬるま湯で髪と頭皮を十分にすすいでから、てのひらにシャンプーを2プッシュ程度取りよく泡立て、
 指の腹でマッサージするように髪と頭皮をよく洗います。
3.ぬるま湯で髪と頭皮をしっかりと洗い流します。タオルでやさしくふき取ったあと、ドライヤーでしっかり乾かします。

 

モイストスタイリングシャンプー B


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